「ゼノブレイド2」レビュー~大は小を兼ねる~

「ゼノブレイド2」レビュー~大は小を兼ねる~

実質初回更新。

ゼノブレイド2のレビュー行くぜ!!!!

ゼノブレイド2、言わずもがなWiiの不朽の名作「ゼノブレイド」の続編にして、ニンテンドースイッチが12月の超目玉ソフトとして放り込んできた大作RPG。

ここ最近「ドラクエ11」→「ペルソナ5」と良質な超大作RPGを渡り歩いて来たせいか、すっかり生活の中にRPGが有るのが当たり前になってしまった。元々前作の無印ゼノブレイドは途中でやめちゃった思い出があって今回買うべきか迷ったんだけど紹介映像やRPG欠乏症から購入を決意。

実際やってみると、「う~ん???」と思うところもありながら、それ以上に惹きつける要素が多すぎて、結果文句を言いながら何時間でもやってる。今日も時間が飛んで初日にしてブログを書く決意が飛びかけた。

なんか違うな。こんなクソ真面目な文章だったら知り合いに話してても一緒ですわ。真面目なレビューならその辺にいっぱいあるし、普通に書いても漏れなく「戦闘やストーリーは白眉、だが使いづらいUIと見づらいマップが足を引っ張る。ここはアプデで改善を期待したいところ。82点。」とかなるだけで結果が見えてるわけですよ。どうせ誰も見てないわけだから、変なブログにしていきたい。

というわけで、ここからは「大きいこと」の良さについて書いていきたいと思います。

「巨大」ってめっちゃ良くないですか。大きいってワクワクする、これってなんで男特有のものなんですかね。得体の知れないデカさってだけですごく良い。中学生の頃は「実在の街で、超巨大生命体に生身の人間がビュンビュン飛び回りながら立ち向かう」みたいなゲームをずっと妄想していました。トニー賞受賞待った無しのド派手なカットシーンを考えて、自分でそのシーンに衝撃を受けて白目をむき、感動で熱い涙を浮かべるみたいなことをやっていました。自分で書いてて気味が悪すぎて嘔吐しましたが、当時は楽しんでそういうことをやってたわけです。男子は皆各々の分野で各々のかっこよさを妄想して「良さ」に浸るんですよ。

でも当時、そんの「妄想ゲーム」に近しいようなゲームはあっても、白目を向いてエクソシストばりに発狂できるようなゲームは無かった。解像度は低いし、キャラは無表情で操り人形ばりにカクカクしている。爆音を流せば母親が憤怒し、ディスプレイを粉々に叩き割るわけです。

地球防衛軍2とかモンハンとか、めぼしいところでも昔から「巨大なもの」を扱ったゲームはそれを求めて買ったけど、結局嵌ったのはハクスラとか別の面白さが有るゲームでした。

ここ二年ぐらい、妄想にゲームが追いついてきてるのを感じます。FF15なんか色々言われるけど、これ↓とか最高じゃないですか?召喚獣とアレコレ出来ただけで、自分はこれは良いゲームだったと思います。ワープで突っ込んでくけど尻尾で叩かれて湖に叩き落されてるときなんかもう楽しすぎて殺されかけてるのにニコニコしてましたからね。120点!

 

なんでしたっけ。ゼノブレイド2?

いやこれ無理だ。慣れないことしたせいでもう二時間かかった。やめまーす。でも書き方はこっちのほうが絶対楽しい。タイトル完全に嘘だけどまあいいよね。「大きいものは良い」って話からトップのゼノブレイド2の画像につなげたかった。続きはまた明日か明後日書こう。

とりあえず今日のところは戦闘やストーリーは白眉、だが使いづらいUIと見づらいマップが足を引っ張る。ここはアプデで改善を期待したいところ。82点。で許してください…